| お名前をクリックでメッセージへ (新着順) |
| 玄 秀盛さま(新宿救護センター所長) |
| 西原久美子さま(声優) |
| 高乃 麗さま(声優) |
| 田中真弓さま(声優) |
| 富沢美智恵さま(声優) |
| 渕崎ゆり子さま(声優) |
| 坂本千夏さま(声優) |
| 神代知衣さま(声優) |
| 高嶋弘之さま(高嶋音楽事務所) |
| 古野千秋さま(日本テレビ編成局チーフディレクター・プロデューサー) |
| 小澤龍太郎さま(日本テレビ編成局編成センター編成部企画担当副部長 ) |
| 玄 秀盛さまからのメッセージ |
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友人の吉岡さんから、(吉岡さんには、今年3月14日の東京新聞で根岸弥生の記事をかいていただきました。音魂館補足)2007年4月6日の根岸弥生さんのピアノコンサートに行かないか?との誘いがあった。 当時はこれと言ったスケジュールが入っておらず、軽い気持ちで返事した。 たしか、コンサートまで一月以上間があったので忘れていたら、直近になって確認があった。 しかし俺ほどクラシックが似合わない奴もめずらしいだろう。ましてベートーベンなんぞ聴いたことが無い。名前ぐらいは知っていた。強いて言うなら運命って言う曲のサビの部分「ジャジャジャジャ〜ン」ぐらい。 ま、それはともかくとして約束どおりピアノコンサートに行った。 友人の吉岡さんを会場で見つけるなり挨拶した。 これで約束完了。 さてあとは30分ほど聴いて適当に帰ろうと着席した。 演奏が始まった。 初めて聴く音色。 繊細でまたダイナミックって言うかこれがクラシック音楽? 曲間の朗読、ベートーベンの生い立ちなどわかりやすく解説。 「中々ええやないか!」聴き入った。 早々に退散しようとした俺が最後まで聴き、その後の懇親会まで出席した。 吉岡さんにお礼をひとこと言った。『ありがとう。』 こういうご縁なくして、ベートーベンやら根岸弥生さんのピアノコンサートなど聴くことは皆無だったろう。 ほんとに心和む出会いの一日だった。 今後も機会があれば是非「根岸弥生さんのコンサート」を聴きたいものです。 |
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新宿救護センター所長 (2007年11月) |
| 西原久美子さまからのメッセージ |
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伊倉さん、弥生ちゃん 「ベートーヴェン、三つの愛。」大成功、おめでとうございます ! 第一回目の演奏会のチケットが、発売当初、28枚しか売れてない〜と 嘆いていたのが嘘のようですね ! わずか四回目の演奏会でこんなに沢山のお客さまに来ていただけるなんて、これも伊倉さんの情熱と弥生ちゃんの実力の賜物ですね ! 本当におめでとうございます ! 私もとっても嬉しいです 第一回目の演奏会の時のこと。 伊倉さんはひとりで黙々と準備に明け暮れていました。自分の事はすべて後回しにし、寝る間も惜しんで頑張っていました。疲れきった顔をしているのに、弥生ちゃんの事を話し出すと、すっと疲れがどこかへ消えて瞳がキラキラと輝きだし、話がとまらない。 そんな伊倉さんをそばでみていて、私は応援せずにはいられなくなり、「伊倉さんの思い出ビデオ」係になりました。 本番の映像はプロが撮るので、私は本番前と後の伊倉さんや弥生ちゃん、スタッフ、会場、お客様の様子などを撮る係で、もちろん、朝の弥生ちゃんの楽屋にもお邪魔しました! それが弥生ちゃんとの初対面! 日本でこそまだ無名だけれど、海外では大きな賞をいくつも取っている若き天才、中学から留学している帰国子女、どんなにか気位の高い人かと思いきや、意外や意外! 腰の低い、礼儀正しい、ちょっぴりシャイな女の子がそこにいました。 「凄い人なのにちっともそれを鼻にかけない、優しくてあったかいオーラを放つ若い普通の女の子」それが私の弥生ちゃんに対する第一印象でした。 本番前の弥生ちゃんは、ひとりきり、ステージで、何時間も何時間もぶっ続けで練習をしていました。ビデオを撮るのに少しだけ入らせていただいたのですが、ものすごく集中していて、全然気づかない!! 凄いな〜と尊敬しつつ・・・これじゃあ本番までに体力も集中力もなくなっちゃうんじゃないかって、本気で心配してしまいました。 …が…そんな心配はまるっきり無用でした!! 本番での弥生ちゃんは、パワフルで繊細で、超素晴らしかった!!!! クラッシック音楽に全然、全く、これっぽっちも興味がなく、寝ちゃったら飽きちゃったらどうしようと密かに心配していた私を、弥生ちゃんのピアノはぐいぐいとその世界に引っ張りこみ、魅了してくれました! 本当に素晴らしかった!!びっくりした!! そして、もうひとつ、私がしびれたのは、弥生ちゃんの表情!!! みえないはずの何かをみて、感じて、語りかけているような、何とも言えないその表情がとても素敵なんです。耳からだけではなく、視覚からも、私を弥生ちゃんワールドに誘い込んでくれました。 ほんと、やられた! そんなこんなで、私は第一回目の演奏会から弥生ちゃんの大ファンになりました はじめは、伊倉さんが頑張っていたから応援していたけれど、今は弥生ちゃんのピアノの世界、そして人柄が大好きだから応援しています。 次回の演奏会ではどんな世界に連れて行ってくれるのか楽しみで仕方ありません。 ところで・・・はじめての演奏会の後、私は弥生ちゃんの大切な大切なゴールドフィンガーに触らせていただきました! だって、とても私と同じ指がついているとは思えなかったんですもん。 片方に10本ずつ位、しかもゴムのように自由自在に伸び縮みする指がついてるんじゃないかと思ったんですもん! ・・・でも・・・ごく普通の、私と大差ない指がついてるだけでした。 同じなのに・・・うーん!おそるべし!!! |
声優 他、多数の作品に出演。 (2007年8月) |
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| 高乃 麗さまからのメッセージ |
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伊倉さんに弥生ちゃんの応援メッセージを頼まれた。 伊倉さんとはプライベートでも長いおつきあいをさせて頂いているので、そんな事になったのだろうが、だいたいこの私がだ、どんなメッセージを書けばいいのだ?! 弥生ちゃんはスゴイ!! 天才だ!! それは間違いない・・・それに引き換え私なんかペッ・・・だ。 おまけに私は今40℃の熱がある。 一人のファンとして本人にだけこっそり「がんばってね、応援してるよ!」と言いたいのにこれは一体どういうことだろう? 「つらつらと好きなだけ書いていいよ。」と伊倉さんに言われた。 井上陽水の詩のように・・・と言うよりPUFFYみたいになっちゃいそうだけど、むしろその方がいい・・・イラン事に気を使わず率直に書ける・・・と思い立ちフラフラとペンを握ることにした。 前置きが長くなったが、この間のベートーヴェンはよかったねー。 「悲愴」「月光」「熱情」あんな演目を一気にやれる人は弥生ちゃんを置いていないのではなかろうか・・・なんであんなにパワーがあるのか・・・。 伊倉さんの語りも素晴らしかったね。 二人の間の信頼関係に思わずぐーっときちまいました・・・。 ベートーヴェンてさ、なんか難しそうでさ、苦手だったけど、弥生ちゃんのコンサート聞いてから好きになったよ。どんだけ辛い事乗り越えてきた人なんだよこの人は・・・って思って涙が出た。 そしてこれをこんな風に伝えてくる弥生ちゃんも、どんだけ辛い思いをベートーヴェンと共有できる人なんだよ・・・。と思ったら弥生ちゃんの優しさ強さに心を打たれた・・・。 「エリーゼのために」もすごかった。 エリーゼいいなー、こんなに想われていいなー、幸せだよなー。 こーんなスゲェ曲だったんだなーって改めて思いました。 音楽ってホントいいね、サイコーだね。 私なんかちょっとイヤな事があると飲んでグチ言ってオヤジ状態になっちゃうけど、弥生ちゃんはさ、きっと、どんな辛い時もこのピアノに鍵盤に、いろんな想いをぶつけてきたんだろうなーと思ったら、もう弥生ちゃんの前にひれ伏すしかないよね。あんまりにもスゴくて、あんまりにも自分が弱くて・・・この人についていきますって気持ちになる。 舞台を降りて「やよすけって呼んでくださいよ。」みたいな感じで、さっきまで「悲愴」とか弾いてた人とは思えない! そこがまたなんかまぶしいんだよなー、弥生ちゃんて。 伊倉さんがほれこむ気持ち、よくわかる。 去年の秋やった時は(2005年秋のコンサートと思われる・・・イクラ補足) 伊倉さんの必死のプロディーサーぶりに、会場入ってお客いっぱいだった時にすでに泣けてきた。 「伊倉がんばったねー」弥生ちゃんのコンサートはじまる前に あの時にもやっぱりベートーヴェンやったんだよね。「熱情」だったっけ? 「スゲェ!本物だよ!スゲェ!」って思ったな。 なんか体力ありすぎてさ、弥生ちゃんが。 私の方が聞いてるだけなのにくたびれちゃって。 いやあれもスゴイコンサートだった! これからもお客に気を抜かせないコンサート、ヘトヘトにするコンサート期待してます! 私も、弥生ちゃんの夢に負けないようがんばる〜。 そして伊倉さんじゃないけど、いつかどこかでみんなの夢が重なり合うといいね。その日までがんばろう!! 熱が上がってきた様なのでこれで筆を置きます。 弥生ちゃん・・・いや・・・ヤヨスケの 高乃 麗 拝 |
声優 (2007年8月) |
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| 田中真弓さまからのメッセージ |
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伊倉さんとは、もう20年ぐらい仲良くさせてもらってます。 二人でラジオのパーソナリティーをけっこう長いことやってました。 アニメは、「魔神英雄伝ワタル」ですね! そして「サクラ大戦」の10年です! 今じゃ言いたいことをお互いに言い過ぎる間柄です(笑) その伊倉さんを通して、根岸弥生、というとてつもないピアニストを知りました。 言うなれば、スーパーサイヤ人です! ピアノの前の根岸弥生は!! 地響きがするんです。 心臓ワシヅカミとはこのことです! 耳で聴くと言うより内臓五感肉体スケベ……いや全てで感じるのです。 根岸弥生のピアノは!! まだ聴いたことがないという人に、教えてあげたい! 言い触らしたい!そんな根岸弥生なのだー!! |
声優 (2007年7月) |
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| 富沢美智恵さまからのメッセージ | ||||||||||
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私は、声優になる夢を抱き、18才の時に群馬から上京し、 ある日、伊倉さんが大きな瞳を輝かせて紹介してくれた方が
コンサートは2度拝聴させて頂きましたが
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声優
他、多数の作品に出演。 (2007年7月) |
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| 渕崎ゆり子さまからのメッセージ |
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「ベートーヴェン、三つの愛。」 伊倉さん、語りもドレスも素敵でしたよ! |
声優 (2007年6月) |
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| 坂本千夏さまからのメッセージ | ||||
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声優 (2007年5月) |
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| 神代知衣さまからのメッセージ |
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絶好調でお酒を飲んでいる根岸(左)
女 |
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声優 (2007年5月) |
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| 高嶋弘之さまからのメッセージ |
2006年9月18日、第一生命ホールで根岸弥生さんのピアノを聴きました。 ウィーンで勉強されている若いお嬢さんとの事で期待をもって行きましたが、2時間のコンサート、裏切られる事なくたっぷりと楽しませて戴きました。 私は中学の時に新劇に夢中になり、高校、大学と演劇の舞台に情熱を燃やし、その後演劇から音楽に方向は変わりましたが、その間一貫して私のテーマは、どう人間を描くか。 レコード会社退社後、音楽事務所を立ち上げてクラシック・アーティストの育成に務め、数多くのコンサートをプロデュースして来ましたが、音楽の魅力と人間の魅力の追求はずっと続けているつもりです。 コンサートに来て下さったお客さまが、音楽を通して、演奏者の魅力をどう感じとれるか。なんか難しい事を言っているようですが、そうじゃないんです。演奏者がちょっとしゃべって下されば、その人のキャラクターが大なり小なり見えて来ます。 根岸さんのコンサートは、若いという魅力にプラスして、進行役、伊倉一恵さんの力を得て、エンターテインメントとしてのピアノ演奏がはじけました。弥生さんの魅力を音楽と共に楽しめました。アンコールのショパンのエチュード「革命」は、なかなかのヴィルトーゾとお見受けしました。 さて今度のコンサートはベートーヴェンの3大ピアノ・ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」との事。名曲中の名曲。伊倉さんが、ベートーヴェン・ヒストリーをどう料理されるか。 みなさん根岸弥生さんのコンサートにいらっしゃれば、「あぁ、生きてて良かった」と思われるかも知れませんよ。コンサートをどうぞ楽しみになさって下さい。 |
高嶋音楽事務所 (2007年4月6・7日開催 『ベートヴェン、3つの愛。』によせて) |
| 古野千秋さまからのメッセージ |
私が長年お仕事をさせて頂いている萩本欽一さんからよく聞く話だが、当たる番組を作っている時は必ず後から語ることの出来るエピソードがあるという。 あれだけ沢山のヒット番組を世に送り出した人だから、そのエピソードだけで何冊も本が書けるほどだろう。しかしちょっと視点を変えてみると、思いもかけないアクシデントに見舞われた時、「これで後から語るに足るエピソードができて良かった」と笑って前へ進んで行きなさいと言われているのではないか。実際そう思うことで幾つかの壁を乗り越えて今に至っているような気もする。 音楽の世界に話を変えると、魅力ある音楽家の人生ほど豊かなエピソードに彩られていて、彼らはそれを言葉にする代わりに音で紡いでいく。人生を深く生きるほどにその模様はより複雑で色彩も豊かになるようである。 根岸弥生さんは私が就職した年の生まれだ。ひたすら番組制作の日々を過ごしてきた同じ歳月の中で、彼女は驚くほど豊かなエピソードを既に持っている。15歳からウィーンへ単身留学し現在ウィーン国立大学で獣医学も学ぶという。昨夏にはローマ法王の為にヴァチカンでも演奏を披露したそうだ。レッスン室で朝から晩まで生真面目に過ごしていては見えない世界が彼女の音楽には描かれている。根岸弥生にしかない世界がそこにある。 |
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日本テレビ 編成局 チーフ・ディレクター (2006年4月8日開催 『根岸弥生ピアノコンサート』によせて) |
| 小澤龍太郎さまからのメッセージ |
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この文章を書くのに私ほど不適切な者はいない。高々、吹奏楽経験のある一介のお笑い制作者に過ぎない。音楽的知識は乏しく、絶対音感もない。大体ピアノが弾けない。このチラシを読んでいる、即ち、すでに新進ピアニストの目利きである方たちに並以下の紹介文を読んで頂いた所で一笑に付されるのがオチであろう。なので脅迫文を書く事にする。 私が根岸弥生嬢を知ったのは、共通の知人であるナレーター氏に彼女が出る演奏会へ連れて行かれた時の事である。その日はリサイタルではなく、彼女は一曲だけベートーヴェンの協奏曲を弾いた。それは世代間闘争のような激しさを持っていた。彼女は何かを作ろうとしていた。伸び行くスピード感覚が周囲の流速と異なっていた。両者の境目は軋んでいた。今は昔読んだマルクス経済学における「生産力の発展により、それを育んできた生産関係は桎梏と化す」という言葉を私は思い出していた。今一度、弥生嬢と出会ったのは、この夏ヨーロッパで行われたコンクールでファイナル進出を決めた演奏の録音であった。ここでも彼女はコンチェルトを弾いていた。モーツァルトのニ短調だった。彼女はまた何かを作ろうとしていた。火は周りにも燃え移っていた。大人たちは桎梏とならず、両者は恐ろしく歯切れの良いモーツァルトを作り出した。 そして今回である。今度はリサイタルである。根岸弥生とあなたの間にオーケストラは居てくれない。その日あなたに一体何が起きるのだろうか? |
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日本テレビ「笑ってコラえて文化祭 吹奏楽の旅 完結篇! 一音入魂スペシャル」 総合演出 (2005年9月23日開催 『根岸弥生ピアノコンサート』によせて) |




