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アイメイト協会全面協力のTVドラマ放送決定!

以前、根岸もチャリティーコンサートに伺い、
一音入魂音楽館とも連絡を取り合ってくださっている
アイメイト協会。
この度、アイメイト協会、全面協力のテレビドラマが
制作されました!


「ありがとう!チャンピイ
          ~日本初の盲導犬誕生物語~」

9月13日土曜日21時から、フジテレビ系列で、
放送されます。

日本の盲導犬事業の開拓の原点に触れるストーリー
との事。
是非、皆さまご視聴ください!


詳細は「アイメイト協会」公式サイトのブログ

「月光の夏」北沢タウンホール公演

以前よりお伝えしています、劇団東演「月光の夏」
根岸は今年、各地巡演(信濃大町公演・長野)にも
参加いたしました。

そして迎えた、8月13日。
東京は、北沢タウンホール(下北沢)での公演です。
根岸は劇中で「月光」を演奏しました。

今回も、たくさんのお客さまにご来場いただき、
開演間際には、ほぼ満席状態に!
お盆休みということもあり、ご家族連れのお客さまも
いらっしゃいました。

本公演で根岸の奏でるピアノは、ベーゼンドルファー。
ファーストアルバム「弥生」で使用したピアノと、
同じメーカー製のピアノです。

温もりのある音色が会場を満たし、
劇団東演の役者さんの朗読劇と相まって、より切なく、
特攻隊員の鼓動を伝えるかのように、時に激しく、
「月光の夏」の世界がリアルに再現されました。

コンサートとはまた違う、役者・根岸の演奏、
お楽しみいただけましたでしょうか?
是非、感想をお寄せくださいね!


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終演後、出演者の皆さまと。

前列左から、能登剛さん、古田美奈子さん
後列左から、南保大樹さん、根岸、岸並万里子さん


「月光の夏」明日よりチケット発売開始!

来る8月13日に公演予定の、
劇団東演の朗読劇「月光の夏」のチケットが、
いよいよ明日7月1日より発売されます。

「月光の夏」は、実話に基づいた特攻隊のお話です。
音楽学校出身の特攻隊員が、
今生の別れに弾くピアノとは…。
世代を越えて観ていただきたい、朗読劇です。
根岸は、劇中で「月光」を演奏いたします。
いつものコンサートで見せる顔とはまた違う、
役者・根岸弥生をどうぞお楽しみに!

昨年8月の川崎公演
今年2月の座間公演に引き続き、
根岸のピアノ演奏での公演は今回で3回目。
一般向けの公演は、実に1年ぶりです。
「平日の昼間では残念ながら…」と、
昨年諦められた方も、今回はチャンスです!
是非お運びくださいね。

公演の詳細は、「コンサートの予定」をご確認ください。

~根岸弥生からの音のメッセージ~Vol.2

6月1日。
日中の陽射しも和らぐ、夕暮れの館林(群馬県)にて、
根岸弥生ピアノリサイタル実行委員会主催による
根岸弥生からの音のメッセージVol.2』が開催されました。


第1部から、根岸はエンジン全開!
メインとなりうる曲を次々と弾いていきます。

F.リスト:巡礼の年第1年より「ウィリアムテルの礼拝堂」
A.ヒナステラ:組曲「クレオール舞曲」
M.P.ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(全曲)

まずは、「ウィリアムテルの礼拝堂」
厳かで重厚な鐘の音がコンサートへと誘います。
その幅のある音色からも、曲の壮大さが伝わってきます。
続く、「クレオール舞曲」と、「展覧会の絵」(全曲)は、
音魂館主催の『第6回根岸弥生ピアノコンサート』でも、
好評いただいたプログラムです。
身体までもが楽器であるかのようにリズムを刻みながら
「クレオール舞曲」を弾ききった後は、「展覧会の絵」へ。
世界が一変します。
ムソルグスキーの足音を感じつつ、
絵画1枚1枚を丹念に鑑賞し、ついに迎えたフィナーレ。
立ち上がった根岸に、温かな拍手が降り注ぎました。
客席からは、「鳥肌が立った」との声も。


第2部は、『フリューゲルコンサート』でもお馴染みの、
ピアニストのパートナー猿田康寛氏と根岸のデュオです。

G.ビゼー:歌劇「カルメン」より2曲
A.ピアソラ:「ル・グラン・タンゴ」
L.v.ベートーヴェン(S.ラビノフ編曲):「エリーゼのために」
P.チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より2曲

誰もが一度は耳にしたことのある選曲と、
2人の息の合った奥行きのある演奏に聴き応え抜群です。
「ル・グラン・タンゴ」は、フリューゲルコンサートで
お聴きになった方もいらっしゃることでしょう。
また、「くるみ割り人形」「カルメン」は、
9月開催の根岸と猿田氏の『デュオコンサートツアー』で、
全曲演奏されるとの事。そちらも必聴ですね!

デュオでのアンコール曲、
D.ミヨー:スカラムーシュより第3曲「ブラジリア」


そして、トークタイムへ。
根岸と猿田氏の飾らないトークに和んだ客席から、
なんと、アンコール曲のリクエストが!

L.v.ベートーヴェン:「月光」第一楽章

誰もが無謀に思えたリクエストにも根岸は応え、
「月光」の演奏でリサイタルを締めくくりました。


【 画像をクリックすると拡大できます】

アップロードファイル 86-1.jpg

リサイタルを終えた猿田氏(左)と根岸(右)

ピアノデュオコンサートツアーも
どうぞご期待ください!


第6回根岸弥生ピアノコンサートのお礼

こんにちは、伊倉一恵です。
第6回根岸弥生ピアノコンサートにお越しいただき
ありがとうございました。

「ゴールデンウィーク、お天気はよさそうです。」
という、天気予報とは裏腹に、あいにくの空模様でしたが、
新緑に時折かかる雨も、それはそれで素敵でしたね。


初めての東京文化会館でのコンサート。
みな気合十分でしたが、そのあまりの盛況ぶりには、
なんだか夢を見ていたような気もしてしまいます。

全自由席ということもあって、
開場前に長い時間お並び頂いた方もいらしたようですね。
ホール受付前から建物入り口まで届きそうな長蛇の列に、
「こんなに並ばせて!」と、
みなさんお怒りでないかしらと少し不安でしたが、
お帰りの際のお顔が楽しそうでしたのでホッとしました。
次回はよりスムーズにご入場いただけるよう、考えますね。
サイン会にも大勢の方にご参加いただき感謝しています。

コンサートの報告ページにも後日掲載いたしますが、
嬉しい感想をたくさん頂戴しました。
「久しぶりに、ベートーヴェン以外の作曲家の曲を
ふんだんに聴く事ができてとても楽しかった。」
「知らない曲も弥生さんが弾いてくれたおかげで
好きになった。」
「ブルグミュラーも懐かしかった。」など。

弥生ちゃんも、本公演がとても楽しかったと見えて、
打ち上げでのビールが進んでいましたよ。

一音入魂音楽館は、老若男女、
さらにはワンちゃんも(盲導犬ですが)一同に会し、
「みんなで一緒に楽しむ音楽会」を目指していますが、
今回まさに、
そんな音楽会になったのではないかと思っております。
本当にありがとうございました。


次回は、2009年1月10日(土曜日)東京文化会館にて。
さらに良い音楽会になるように頑張りますね。
どうぞお楽しみに!!

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