11月30日に東京、12月2日に群馬にて、第4回フリューゲルチャリティーコンサートが開催されました。
このコンサートは、根岸弥生が代表を務めるプロジェクト
「フリューゲルミュージックシアターハウス」建設に向けての活動のため、根岸の二十歳になった2004年を機に、継続的に開催されています。
プロジェクトの詳細は、「こちら」をご覧くださいね。
根岸の志を共にする、今回の出演者の皆さまは、
ピアニスト・猿田泰寛さん、
メッゾソプラノ・真期規子さん、
ヴィオラ奏者・山中保人さん。
そして、根岸弥生の4人でのコンサートでした。
写真は、東京公演のリハーサルの模様です。
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気になる、プログラムは…
・歌劇「ジョコンダ」より
「女の声でしょうか、それとも天使の声でしょうか」
( A.ポンキエッリ)
・「アンダンテとハンガリー風ロンド」(C.M.V.ウエーバー)
・「アルトのための2つの歌」(J.ブラームス)
・「子供の領分」(C.ドビュッシー)
・「ル・グラン・タンゴ」「アディオスノニーノ」 「リベルタンゴ」
(A.ピアソラ)
・歌劇「カルメン」より
「闘牛士の行進」「アラゴネーズ」「ジプシーの踊り」
(G.ビゼー)
真期さんの朗々として、かつ深みのある歌声は、ホールの隅々にまで響きわたり、山中さんのヴィオラの柔らかく美しい音色が優しくホールを包み込みます。根岸のソロは、繊細かつダイナミックで、気迫さえ感じられました。
ブラームスは、歌、ヴィオラ、ピアノのトリオで、音色は元より、それぞれの仕草・表情等見所が多く、視覚でも楽しめた事と思います。
猿田さんと根岸のピアノデュオは、もちろん息がぴったり!
お互いの演奏を感じつつ、音に広がりをつけていくのはデュオならではの魅力ですよね。
リハーサルの演奏を聴きながら、根岸の生徒さんと、
伊倉が、パンフレットにチラシを挟み込みます。
演奏は、開場時間まで止まることがありませんでした。
この公演に対する熱意が感じられますね!
そして、本番終了!お客様の元へ。
1回のコンサートで、これほどに充実した多彩な演奏を聴く事ができ、お客さまも大満足!出演者に感想を伝えるお客さまの高揚したお顔がとても印象的でした。
次の根岸のコンサートは…
来年1月19・20日の「ベートーヴェン、三つの愛。」です!
こちらも是非いらしてくださいね。
ご来場、お待ちしています!




