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サイン会のおしらせ

新年初のコンサート
『根岸弥生ピアノコンサート』まで後3日!
前回ご好評いただきました根岸の「サイン会」を、
今回もコンサート終演後に行うことになりました!


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(前回のコンサート終演後のサイン会の様子)


「あれだけ弾いたのにさらにサイン会だなんて!」と、
前回、驚かれたお客さまもいらっしゃいましたが、
大丈夫!根岸は鍛え方が違います。

当日お配りするプログラムに、
またはサイン可能なお好きな物に、
すでにCDをお持ちの方は是非ご持参下さい。
根岸が、1枚1枚心を込めてサインさせていただきます。
その際には是非、
コンサートのご感想を根岸に直接お伝えくださいね。
なお、CD「弥生」は会場でもお求めいただけますので、
ご安心ください。

皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。
みなさま新年をいかがお過ごしですか?

いよいよ、2009年の幕開けですね。
2009年は弥生ちゃんにとって節目の年です。
そう、四年に一度ウィーンで開催される
「国際ベートーヴェンピアノコンクール」の年だからです。
私はすでにドキドキしています。

音楽家・根岸弥生の人生において、
コンクールはもちろん一つの通過点ですが、
重ねてきたベートーヴェン研究の大きな発表の場であり、
きっと静かに熱く燃えているのではないでしょうか?

私も、一昨年、昨年の「ベートーヴェン、三つの愛。」
公演にて、弥生ちゃんと朗読共演をした際に、
偉大な作曲家としてだけではなく、人間的な側面に触れ、
ベートーヴェンの書いた音楽をとても聴きたくなりました。

そして聴いた弥生ちゃんのピアノソナタ。
それは激しく怒っているように、
やさしく包みこみ撫でてくれるように、
寄り添ってスキップしてくれるように、
心揺さぶり、希望を与えてくれました。
私もですが、弥生ちゃんの演奏でさらにベートーヴェンに
興味を持たれた方も多かったのではないでしょうか?

コンサートも、コンクールも、ステージの上では、
誰の助けもなく、一人でやり遂げなくてはいけません。
さらにコンクールでは審査員が厳しい耳で聴いています。
「なんて恐ろしいことだろう。」と私は思ってしまいますが、
弥生ちゃんならきっと、
自分の音楽を楽しんで表現してくれることでしょう。


さあ、今年初のコンサートは、1月10日、
やはりオールべ―トーヴェンプログラムです!
フリューゲルデュオコンサートでの相棒で、
兄弟のように息の合った猿田泰寛さん
オーケストラパートをお手伝いいただき、
ピアノコンツェルト「皇帝」もお聴きいただきます。
詳しいプログラムはコンサートの予定をご確認ください。
存分に楽しんでいただけるニューイヤーコンサートに
なることと思います。
是非、ご一緒に素敵な新年を迎えましょう。


新しい年がみなさまにとって佳き年でありますように。
そして本年もどうぞ、根岸弥生と、一音入魂音楽館を、
応援していただけますよう、よろしくお願いいたします。

一音入魂音楽館 伊倉一恵

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根岸弥生ピアノコンサートのご案内

澄みきった青空が秋を感じるこの頃、
お元気でいらっしゃいますか?
こんにちは、伊倉一恵です。


次回『根岸弥生ピアノコンサート』のお知らせです。
来年年明け早々、1月10日の土曜日、
前回に続き、東京文化会館(上野)にて開催いたします。

2009年は、ベートーヴェン弾きの根岸にとって特別な年。
4年に1度の『ベートーヴェン国際ピアノコンクール』が、
ウィーンにて開催される年です。
前回、根岸は惜しくもセミファイナリストでしたが、
今回はファイナルの舞台に立てるよう、
日々練習に励んでおります。
今回のコンサートは、そんなコンクールイヤーに相応しい、
「オールベートーヴェンプログラム」
コンクール直前の熱気溢れる根岸の演奏を、
存分にお楽しみください!


また、コンクールにてファイナリストとなった暁には、
小澤征爾氏がニューイヤーコンサートで指揮する事でも
有名な「ウィーン樂友協会ホール」にて
(その内装から「黄金のホール」とも呼ばれています。)
オーケストラと、ピアノ協奏曲「皇帝」を演奏いたします。
あの優雅で美しいホールが、根岸のピアノの音色に
包まれたらどんなに素敵でしょう!!
今回のコンサートでは、先駆けまして、
その「皇帝」もお聴きいただこうと思います
オーケストラパートは、フリューゲルでのパートナー
猿田泰寛氏のピアノ演奏です。
もちろん人気の「熱情」も予定していますよ。


どうです?
素敵な新年を迎えられそうでしょ!!
皆さまお誘い合わせの上、是非是非ご来場くださいませ。


11月11日(あと1週間!)より、チケット前売り開始です。
今回は、ご要望にお応えして、
「指定席」と「自由席」の二種類ご用意いたしました。
座席表をご確認の上、お好みの席をお求めくださいね。


【画像をクリックすると拡大できます】

座席表  

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(白抜き部分が指定席・グレー部分が自由席です)


コンサートの詳細は「コンサートの予定」を、
チラシをご希望で、まだDM登録をされていない方は
「お問合わせフォーム」よりお気軽にお申し付けくださいませ。

ピアノデュオコンサートツアー '08

根岸と、『フリューゲルコンサート』でもお馴染みの
ピアニストのパートナー猿田泰寛氏による、
新しいスタイルのコンサート。
『ピアノデュオコンサートツアー』が、
長野県(松本)、群馬県(館林)、東京都(表参道)にて、
開催されました。

【 画像をクリックすると拡大できます】

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9月23日。ツアー最終日の東京公演。
会場の「カワイ表参道」前の公演のポスターには、
「完売御礼」のステッカーが!
この日、リニューアルから2年目を迎えたサロンは、
お客さまで満席状態です。

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今回のコンセプトは、2台ピアノの世界一周旅行
まるで航空券のようなコンサートチケットに、
曲と世界地図を照らし合わせられるパンフレット。
コンサートが、2人によって楽しく企画されたことが、
そこからも伺えます。
客席の照明も徐々に消えて、いざ、音楽の旅へ。



第一部
【フランス】D.ミヨー:スカラムーシュ
【アルゼンチン】A.ピアソラ:グラン・タンゴ
【ロシア】P.チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より

2台ピアノの織り成す多彩な音の世界に、
1曲目、スカラムーシュの“Vif”(軽快な)が終わると
すでに、拍手が沸き上がります。
カワイ楽器の誇るピアノの音色は透明感があり、
会場もサロンということで残響も少ないためか、
キレがよく、2台ピアノの音がより鮮明に響きます。



第二部は、猿田氏が以前にデュオ演奏を聴き、
是非弾きたかったという曲から始まります。

第二部
【アメリカ】L.バーンスタイン:組曲「ウェストサイド・ストーリー」
【スペイン】G.ビゼー:歌劇「カルメン」

ウェストサイド・ストーリーでは、演奏をしながら、
リズムに乗って指を鳴らし、時にホイッスルを吹き、
そして、ノリノリの「マンボ」に入ると、お客さまも参加!
根岸の合図で、曲に乗って「マンボ!」を叫びます。
1回目は周りを気にして少し遠慮しがちな声にも、
根岸の促しを受け、2回目は威勢良く響き渡ります。
舞台と客席が一体となった瞬間です。



アンコール
【ロシア】A.ハチャトゥリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」剣の舞
【アルゼンチン】A.ピアソラ:リベル・タンゴ

アンコールの最終曲、リベル・タンゴの終わりでは、
手を大きく振り上げると同時に2人が立ち上がり、
音楽に誘われて巡る旅もついに終着を迎えました。

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コンサートを終えた猿田氏(左)と根岸(右)
「普段着に近い衣装で飾らない演奏会を」との事。

アイメイト協会全面協力のTVドラマ放送決定!

以前、根岸もチャリティーコンサートに伺い、
一音入魂音楽館とも連絡を取り合ってくださっている
アイメイト協会。
この度、アイメイト協会、全面協力のテレビドラマが
制作されました!


「ありがとう!チャンピイ
          ~日本初の盲導犬誕生物語~」

9月13日土曜日21時から、フジテレビ系列で、
放送されます。

日本の盲導犬事業の開拓の原点に触れるストーリー
との事。
是非、皆さまご視聴ください!


詳細は「アイメイト協会」公式サイトのブログ