写真で振り返る2008年『ベートーヴェン、三つの愛。』



公演概要
主催 一音入魂音楽館
公演日時 2008年 1月 19日(土曜日) 18時開演
2008年 1月 20日(日曜日) 14時開演
会場 第一生命ホール
プログラム 〜オール・ベートーヴェンプログラム〜
第1部
「パイジエッロの『水車小屋の娘』の二重唱
≪ネル・コル・ピウ≫の主題による6つの変奏曲」 ト長調 WoO.70
「エリーゼのために」 イ短調 WoO.59
「6つのエコセーズ」 変ホ長調 WoO.83
交響曲第5番「運命」 ハ短調 Op.67 第一楽章

第2部 
一音入魂音楽館オリジナルプログラム
「ベートーヴェン、三つの愛。」〜三大ピアノ・ソナタに寄せて〜
ソナタ 第8番「悲愴」 ハ短調 Op.13
ソナタ 第14番「月光」 嬰ハ短調 Op.27/2
ソナタ 第23番「熱情」 ヘ短調 Op.57
構成台本 新井鴎子
演出 斎藤政憲
出演 根岸弥生 (ピアノ)
伊倉一恵 (書簡朗読)
公演チラシ
チラシ表チラシ裏画像クリックで拡大

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公演のながれ 根岸弥生 伊倉一恵
会場の様子 スタッフ おまけ


公演のながれ

根岸とスタッフ
公演初日、根岸がホール入り。
「景気付けに野菜ジュースはいかが?」
健康オタクな根岸。
スタッフもよくわかってます。
プログラムの準備をするスタッフ達
開場前は、色々な作業があります。
受付ではプログラムの準備を。
CD販売のセッティングをするスタッフ
本公演より販売開始のCDもセッティング!
皆さまが手にとってくださる事を考えると…
作業も楽しい!
リハーサル中。打ち合わせ風景 リハーサル中。通しの模様 リハーサル中。相談
一方、ホール内では、リハーサル中。
音について、調律師の按田さんと相談も。
公演に向け真摯に取り組みます。
まもなく開場です!

会場の客席の様子 開場と共にお客さまが客席へ。
プログラムを読みながら、
まだかまだかと開演を待ちます
握手をする根岸と伊倉 開演直前の根岸と伊倉。
「よし、頑張ろう!」
他に言葉は要りません。
今年初のコンサート、気合を入れて臨みます。
音声ブースにて ただいま公演中。
前回の公演でもお世話になった、音声の松本さん。
今回は、照明の切り替えのきっかけも出してくださいました。
舞台が映し出されるモニタを見つめます。
舞台へ向かう、根岸と伊倉 第二部が終了。
温かい拍手の中、舞台へ。
根岸が、2009年の「ベートーヴェン国際ピアノコンクール」の抱負を語りました。
この後、アンコールで、ソナチネ演奏も。

根岸への応援メッセージを書く、お客さま

根岸の大志を受け、お客さまが次々に応援メッセージを書いてくださいました。
皆さまから頂いた温かいメッセージを胸に、根岸は飛躍してまいります!

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根岸弥生

応援メッセージを読む、根岸とスタッフ
お客さまに書いていただいた
応援メッセージの一つ一つを、胸に刻む根岸。
当初用意していた旗1枚では足りずに、
2日目は、もう1枚用意しました。
ハンドグリップで鍛える根岸 日々進化し続ける根岸の腕の筋肉!
トレーニンググッズにハンドグリップが増えていました。
リハーサルの前ですが、余裕で筋トレの根岸。

本番直前の舞台袖。
緊張感の中、出番を前に気合をいれます。
白いスーツ姿の根岸
ロビーにてお客さまに囲まれる根岸 終演後のお見送りです。
紅のスーツで、その立ち姿はまるでモデルのよう!
あれだけの演奏をする根岸の手。
どうなっているのか気になります。
思わず、その手に触れて確かめるお客さまも。
根岸の手に触れるお客さま

根岸ピアノ演奏、遠景 根岸ピアノ演奏、黒スーツ 根岸ピアノ演奏、鍵盤を軽やかに
根岸ピアノ演奏、バラの照明をバックに 根岸ピアノ演奏、赤のスーツで 根岸ピアノ演奏、表情
根岸ピアノ演奏、間近の表情 広いホールで一人、演奏していても、
根岸の存在感は絶大です。

指の動き、息遣い、表情、響き…。

座る位置によって、楽しみ方も変わります。
是非、色々なお席で観比べ、聴き比べてくださいね!  

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伊倉一恵
    
伊倉の書簡朗読 リハーサル中、根岸と伊倉 伊倉の朗読
衣装を身にまとってのリハーサルです。
前回同様、時代背景を彷彿とさせる、
ジュリエットスリーブの衣装。
今回は、髪をウェーブさせて、よりフェミニンに。
  伊倉、腰をかけて書簡朗読
黒の燕尾風スーツの伊倉 舞台袖にて、根岸、伊倉、スタッフ
第一部では案内人も務めました。

公演終了後は、この衣装で
ロビーのお客さまのお見送りも。


伊倉、スタンド花と共に お祝いに頂いたスタンド花の前で記念に一枚。
スタンド花の他に、アレンジメントも多数頂きました。
伊倉はお花が大好きです。
素敵なお花をありがとうございました。

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会場の様子

開場時の受付の様子 盲導犬と一緒のお客様 休憩時間のロビー
プログラムの朗読風景
開場時の模様です。
盲導犬と一緒のお客さまの姿も。
休憩時間には、ラウンジでひと息。
前回同様、
プログラムをお読みになれないお客様に
ロビーの片隅でスタッフがプログラムの朗読も。
小さなお子様連れのご家族も、
周りを気にすることなく、
落ち着いて演奏を楽しむ事ができる親子室。
昼公演は満室でした。
  
親子室の様子
CDを積んだテーブル 本公演より発売開始のCD販売の模様です。
ジャケット写真には、亡き師匠ラザール・ベルマン氏の
想い出のリングも光ります。
色々な想いの詰まったアルバムです。
CDの詳細はこちらをご覧くださいね。

CD販売の様子   CD販売の様子2

根岸、伊倉、CD販売のスタッフ   根岸、伊倉、CD販売のスタッフ

また、いつものスタッフの他に、
根岸と伊倉を心から応援してくださる著名人の皆さまが
快くお手伝いをしてくださいました!
以前、応援メッセージを頂いた方もいらっしゃいます。

神代知衣さん、坂本千夏さん、富沢美智恵さん、西原久美子さん、
渕崎ゆり子さん、松井菜桜子さん(五十音順)
メガロステニススクール総括ヘッドコーチの桑原崇さん
といった、なんとも豪華な顔ぶれです。

皆さまのご尽力により、クラシックでは考えられないほど、
多くのお客さまにCDをお手にしていただく事ができました。
ありがとうございました!

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スタッフ

音声さんと調律師さん 音声さんと伊倉
左から、第一生命ホール・音声の松本さんと、
根岸が日頃からお世話になっている調律師の按田さん。

想定外の事が起こっても対応できるよう、
松本さんも開演前にはスーツ姿に!

ホールスタッフの方の心配りを随所に感じる公演です。
演出の斎藤さんと根岸 構成台本の新井さんと伊倉
演出の斎藤政憲さんと、
構成台本の新井鴎子さんもいらしてくださいました。
お2人抜きに「ベートーヴェン、三つの愛。」は語れません。
照明さんと、根岸と、伊倉 舞台を華やかに彩る
効果的な照明を作ってくださった、照明さん。
細かな要望にも
応えていただきありがとうございました!

準備する受付スタッフ達     根岸、伊倉と受付スタッフ

やる気のスタッフ     休憩中も仲良く

コンサートを支える一音入魂音楽館のスタッフです。
スタッフの仕事は、事前の準備から始まります。
「これだけの準備をして、本番はあっと言う間。」
あるスタッフの言葉ですが、まさにそんな感じです。

迎えたコンサート当日。
受付、ご案内、プレゼントのお預かり、プログラムをお渡ししたり、
舞台袖で、出演者が舞台へ出入りする際のサポートなど…、
担当する場所や内容は様々ですが、
お客さまを温かくお迎えしたい気持ちは、皆一緒です。

道案内をするスタッフ 勝どき駅からホールまで、
お客さまが道に迷われないよう、
道案内に出発するスタッフ。

寒さも何のその!

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おまけ

休憩中の根岸 現代っ子根岸。

携帯電話につけたストラップの数も増え、
もはや、どちらが主体かわかりません。
この電話は、第三のトレーニンググッズなのかも!?
「ゲームの中でなら、フリューゲルをすぐに建設できるのにな〜。」
息抜きをしながらも、想いをめぐらします。

本番前の根岸と伊倉 楽屋から出て来た2人は、
本番を前に少し興奮気味。
その動きにカメラも追いつかず、
止まってもらうと…
なぜか、整列…?

打ち上げの根岸とスタッフ

食事をする根岸
コンサートも無事終了し、打ち上げです。

乾杯〜!

両手でスプーンを器用に使って食事中の根岸。
サービス精神旺盛です。
とはいえ、根岸も口は1つです。どう食べよう?
満面の笑みの根岸と伊倉 大仕事を終えた根岸と伊倉。
互いの労をねぎらいます。そしてこの笑顔!
公演は大成功でした。

今回の公演も、たくさんのお客さまをお迎えすることができました。

いつも聴きに来てくださるお馴染みのファンの皆さま。
そして、縁あって、初めて聴きにいらっしゃった皆さま。
どちらもとてもありがたく、心から感謝しています。

一音入魂音楽館は、
根岸の演奏を、より多くの方に聴いて楽しんでいただけるよう、
これからも精力的に活動してまいります。
皆さま、熱い応援をよろしくお願いしますね!

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