| 制 作 1 |
|
| 制 作 2 |
|
| 演 奏 |
レコーディングで根岸が弾くピアノは、 ベーゼンドルファー社(ウィーン)製のインペリアル、その名もフリューゲル!
フリューゲルを主催する根岸、少なからぬ縁を感じます。

|
インペリアルは
低音部が一般のピアノよりも広がっている事が
特徴で、多い鍵盤は黒く塗られています。
深い音が出るものの、弾きこなすのが、
とても難しいと言われるピアノです。 |
このピアノで根岸が奏でるベートーヴェンは…
どんな音色でしょう?
興味を引かれませんか? |
 |
|
▲項目に戻る
|
| ジャケット撮影 |
レコーディングでお世話になったスタジオにて、CDのジャケット撮影が行われました。

|
まず、アートディレクターの内藤憲明さんから
ジャケットのイメージを伺い、
カメラマンの加藤彰さんと、ヘアメイクの戸田千晶さんと
本日の段取りを話し合います。 |

|
根岸のヘアメイクの間に、
カメラマンさんが
助手の方を根岸に見立ててカメラテスト中。
「こんな感じでどうかな?」
撮った写真を確認します。
|
|

|
根岸がピアノの前にスタンバイ。
カメラマンさんが
反射板などの細かな調節をされる横で、
根岸は本番さながらの演奏を。 |
 |
撮影、演奏の合間に
ヘアメイクさんが
根岸の髪を整えます。 |
 |
|
思わず息を呑む、素敵な写真を撮っていただきました。
皆さま、是非、CDのジャケットで確認してくださいね! |
|
▲項目に戻る
|
| マスタリング |
都内スタジオにて、CDのマスタリングが行われました。
マスタリングとは、
レコーディングした音源の音量・質感などを、より聴きやすいようバランス調整し、
マスターCD(原盤)に作成する作業の事です。
この工程により、皆さまにお届けする最終的な「音」が決まります。

|
マスタリングエンジニアの小泉由香さん。
いただいた名刺には「稼ぎ頭」と!
心意気を感じます。
小泉さんは、根岸も憧れるエンジニアさんです。 |

|
忙しい合間をぬって、レコーディングエンジニアの
花島さんも立ち会ってくださいました。
スタッフの皆さまの真心を感じる、CD製作です。
まずは、イメージをお伝えして、1曲ずつ整える
ところから。根岸の欲しい音を探ります。
|
 「曲間はすごく大事。息遣いが欲しいよね。」
演奏する時と同じ、息を吸って、入るタイミングに
合わせようと、実際に指を動かします。
僅か0.5秒の違いで、曲間がグンと引き締まります。 |
|

「今の入り、イイっすよ。」
小泉さんの太鼓判も頂きました。 |
まるで、コンサート会場で根岸の演奏を聴いているようなCDになりました。
是非、全曲通しでも聴いてくださいね! |
 |
出来上がったマスターCDは、
最終工程のプレス工場へ。
マスターCDから、
皆さまへお届けするCD1枚1枚を作成します。 |
根岸渾身の演奏をたっぷりと詰め込んだ、珠玉の1枚。
コンサートの記念に、ご家族・お友達へのお土産に、
是非、会場でお手に取ってくださいね!
|
▲項目に戻る
|